妊娠・授乳中の栄養補給も
無添加だから安心
健やかな母体と胎児の発育のために
妊娠中は母体は勿論、胎児の発育のためにも多くの栄養を必要とします。健全な母体を作るためには、妊娠中だけでなく非妊娠時、産褥期にも適切な栄養を摂らなくてはなりません。
まず、カルシウム
生命の維持に大切なカルシウム・・・その様々な働きはみなさんも良くご存じでしょう。
特に妊娠中は必要量も多く、吸収率も高くなります。そしてカルシウムが不足していても胎児は容赦なく母体の骨や歯からカルシウムを奪っていきます。
カルシウムは日本人に不足している栄養素の一つですが、妊娠中に限らず女性は特に注意しなければならない栄養素です。
そしてカルシウムの吸収に欠かせないのが、マグネシウムとビタミンDです。
ミルファひじきは牛乳の13倍ものカルシウムを含有し、そのカルシウムの吸収に必要なマグネシウムが理想的な割合で含まれています。
※ビタミンDは、日光浴で補えます。
そして、鉄分
妊娠中は1日2.5mgの鉄分が必要と言われていますが、食物に含まれる鉄分は少ししか吸収されません。そのため、貯蔵鉄が利用されることになり、妊娠前の栄養状態が非常に重要になってきます。妊娠前から十分に補給するよう心がけましょう。
免疫に欠かせない亜鉛
銅が多く含まれている食品は、牡蠣、ごま、かに、えび、大豆、納豆、牛肝臓・腎臓、豚腎臓、あさり、はまぐり、いか、まいわし、かつお・・・等。
鉄分の吸収には、銅の他に、良質の蛋白質やビタミンCも欠かせません。
そして、赤ちゃんの免疫抗体を造るのに欠かせないのが亜鉛です。
亜鉛は和食中心の食事をしていれば1日平均10mg摂取できますが、不足しやすい栄養素なので、妊娠中から日本食中心にした食生活をするのがよいでしょう。
効率的な栄養摂取のポイント
- マグネシウム・ビタミンD:カルシウムの吸収に欠かせません(ビタミンDは日光浴でも補えます)。
- 銅・蛋白質・ビタミンC:鉄分の吸収を助けるために一緒に摂るのがおすすめです。
- 銅を多く含む食品:牡蠣、ごま、大豆、納豆、あさり、かつお等。
















